この度は、台湾より来日した滯留島舞蹈劇場 Resident Island Dance Theatreと、NPO法人DANCE BOX(神戸市長田区)を拠点に活動するダンスカンパニーMi-Mi-Biとコラボレーションを行いました。
Resident Island Dance TheatreとダンスカンパニーMi-Mi-Biは、2024年より〈台湾×日本の国際共同制作プロジェクト〉をスタートさせています。初年度は出会いの年として互いの手法を交換する「エクスチェンジ・ワークショップ」を行いました。2年目となる今年は共同制作の第一歩として、新長田のまちを舞台に展開した『HAPPY AFRICAN FESTIVAL2025-コミュニティプログラム』にて、ショートパフォーマンスを発表しました。現在、今後も展開を協議中です。
尚、Resident Island Dance Theatreは、同フェスティバルにて、カンパニー作『Memories Pickup』も上演しました。
・ HAPPY AFRICAN FESTIVAL2025 -コミュニティプログラム詳細については ▶︎こちら から
・ 2024年エクスチェンジ・ワークショップの様子は ▶︎こちら から







↑「HAPPY AFRICAN FESTIVAL2025-コミュニティプログラム-」のパレードの様子
パレードの途中でパフォーマンスに遭遇し、また次のパフォーマンス会場へ移動していく





主催:Arts For All
共催:文化庁、NPO法人DANCE BOX(文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」)
助成:(公財)ひょうごコミュニティ財団
協力:コイネー、セカンドホーム、㈱HAPPY
企画制作 : Arts For All、NPO法人DANCE BOX
障がいの有無、経済環境や家庭環境、国籍、性別など、一人一人の差異を優劣という物差しではなく独自性ととらえ、幾重にも循環していく関係性を生み出すことを目的としたプロジェクトです。2019年に神戸市長田区で劇場を運営するNPO法人DANCE BOXにより始動しました。舞台芸術を軸に、誰もが豊かに暮らし、芸術文化を楽しみ、表現に向かい合うことのできる社会をめざす、多角的な芸術文化創造活動です。